株式会社NTTデータセキスイシステムズ

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OSS運用構築サービス

お知らせ

セミナーのご案内

終了いたしました。ご参加頂き有難うございました。

『Hinemos 紹介セミナー』(NTTデータ主催) にて弊社事例を発表

  • 開催日:2009年6月24日(水)

システム運用の業務に対し、「業務の効率化とコスト削減」を提案します。

IAサーバ群のシステム運用管理

社内の様々な業務がシステム化された現在、複数のサーバが導入され運用しなければならない状況にあります。

  • サーバの台数に比例して、維持・運用の工数が増加している
  • 障害回復は熟練技術者のカンに頼っていて、他では対応できない
  • 単純なオペレーションミスが多く、対応に追われている

など、様々な問題を抱えていませんか。いずれも「業務効率を下げる要因」となり、コスト増加につながります。

複数のサーバが稼働するシステムを、コストを抑え効率よく維持・運用していくためには、サーバやサービスを一括で管理する仕組みが必要です。

システム運用管理

一般的にシステム運用とは、多くの場合上図の業務単位で集約されており、主なシステム運用管理製品もこの考え方に沿って構成されています。

オープンソースソフトウェア(OSS)を活用

市場には多くのシステム運用管理製品が販売されています。しかし、これら商用製品の機能と価格がお客様のシステム運用のニーズに適合するとは限りません。お客様にとって不要な機能が製品に含まれたり、逆に機能不足により追加開発が必要になり、結果として十分な費用対効果を得られない事例が多く見られます。

そのような課題に対して、複数のオープンソースソフトウェアを必要とする機能に合わせて選択し組み合わせることでコストを抑制し、お客様のニーズに最適化した運用業務と運用のための仕組みの構築が実現できます。

商用製品とOSSとの比較

オープンソースソフトウェアは仕様が公開されているため、一つの製品に縛られることなく複数のソフトウェアを柔軟に組合せ連携させる事が可能であり、そこにオープンソースソフトウェアを活用する最大のメリットがあります。


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